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2008年2月28日 (木)

貫禄

司法書士の仕事のひとつに、不動産取引の決済の立会いがあります。

不動産の取引ですから、何千万円、何億円、という金額の取引になることも多々あります。

そんな取引の場に司法書士として立ち会うからには、その場の人から信頼される風貌である必要があるのではないかと思います。

そのため、決済の場で「若いねぇ」と言われると不安に思われているのではないかと心配に思っていました。

ところが、最近立て続けに決済の場で知り合いの方から「貫禄がついてきた」と言われ、「ふけたってこと?」「太ったのかな?」と少しショックを受けてしまいました。

貫禄があることは司法書士としては信頼されやすそうでいい、と理屈では思うのですが、実際言われてみると複雑な心境でした。

もっと若々しい格好にしたほうがいいかな?なやましいなぁ。

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