司法書士試験
去る7月6日(日)に、司法書士試験が行われました。毎年この時期になると、自分が受験した当時のことを懐かしく思い出します。
7月に開催される一次試験は、午前2時間・午後3時間の筆記試験で、一次試験合格後は、10月に開催される二次試験(口述試験)を受験しなければなりません。毎年の合格率は、3%を切っています。
合格後も長時間にわたる集中的な新人研修を受講する必要があります。また、司法書士会では、研修について単位制を採用しているため、常時業務に関する研修会を開催しており、世の中のニーズにあった執務を行うことができるように、各司法書士が受講し、研鑽に努めています。
受験生の頃は「合格さえすれば…」と思っていましたが、「合格後の勉強の方が受験勉強以上に重要である」と痛感する今日この頃です。
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