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2008年8月

2008年8月27日 (水)

遺言書を発見したら…

もし、皆様の身近にいらっしゃる方がお亡くなりになり、
その方の金庫やタンスの中から、手書きの遺言書を発見された時は、
すぐに開封せずに家庭裁判所に遺言書を持参し、
「検認」という手続を受けなければなりません。

家庭裁判所に検認を申し立てると、
相続人全員に遺言書の検認期日が通知され、
その期日に出席した相続人の立会のもと、
遺言書を開封することになります。

検認手続が完了すると、家庭裁判所が遺言書に
「検認済みである」旨の証明をしてくれます。

この手続を経て初めて、遺言書を使って、
亡くなられた方の不動産の相続登記等を
することができるようになるのです。

少々面倒ですが、遺言書を見つけたら、まずは家庭裁判所へ、
が鉄則なのです。

ただし、公正証書で作成された遺言書については、
検認の必要はありません。

また、検認は、遺言書の有効性を確認するものではありませんので、
遺言書の内容や記載事項等に不備があった場合には、
いくら検認を受けていても、登記等に使用できない場合がありますので、
ご注意ください。

詳しくは、私たち司法書士にご相談ください。

それにしても、オリンピックのソフトボール女子日本代表は
素晴らしかったですね!

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2008年8月15日 (金)

こんなところでも…

総務省「京都行政評価事務所」が主催する「行政困りごと相談」に

京都司法書士会も参加しています。

百貨店をはじめ、交通の便の良い場所で開催されていますので

お買い物の際に立ち寄って頂くことも可能です。

一度の相談で解決しないこともあるかもしれませんが

まず一歩踏み出して、お話してみてください。それがとても大切なことです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.soumu.go.jp/kanku/kinki/kyoto/kyoto_11.html

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2008年8月 5日 (火)

全国一斉生活保護110番 開催

フリーダイヤル 0120-052-088(通話無料)

日     時 2008年8/9(土)10:00~16:00

  • 働いているが、収入が少なくて生活できない。
  • 失業してしまい、蓄えもない。就職活動してもなかなか仕事が見つからない。
  • 病気で働くことが難しい。
  • パートを追い出されて住む家がなく、公園で生活している。
  • 家族や恋人の暴力から逃げたいが、アパートを借りる蓄えもない。
  • 生活保護の申請に行ったのに、相談だけで終わり申請させてもらえなかった。
  • 生活保護を受給しているが、福祉事務所から保護辞退届を書くよう迫られている。
  • 福祉事務所のケースワーカーの態度が高圧的で、惨めな気持ちになる。

こういった生活保護に関する相談に、私たち司法書士が無料でお答えします。

おひとりで悩まないで、どなたでもお気軽にお電話下さい。

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※面談による相談も同日時に開催します。

 場所:京都市中京区柳馬場夷川上ル五丁目232-1

    京都司法書士会館2階相談室

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主催/京都青年司法書士会・全国青年司法書士協議会

後援/京都司法書士会

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