司法書士について

2009年4月30日 (木)

定額給付金

定額給付金の給付が開始されていますね。

我が家にも10万2000円が給付されました。これを何に使うか・・・ゴールデンウイーク期間中に家族会議を開くことにします。

4月初めに私が成年後見人をしている方の定額給付金申請書が私の事務所に送られてきました。これは、成年後見人に就任すると市区町村へ就任の届出を行い、健康保険や介護保険、固定資産税、住民税等に関する通知が成年後見人のところへ送付してもらうようにしてあるからです。

すぐに必要書類を添えて給付金の申請をしました。たぶん5月中には給付されると思います。給付されたら何かほしいものはないか聞いてみます。

多くの司法書士が成年後見業務にたずさわり、高齢者や障がい者の権利や財産を守るための様々な支援や活動を行っています。法定後見において親族以外の後見人等で、家庭裁判所にもっとも多く選任されているのは司法書士です。

高齢者や障がい者の方の財産管理などについては、どうぞお気軽に司法書士にご相談ください。

http://www.siho-syosi.jp/legal/index.htm

悲しいことに定額給付金の給付を装った「振り込め詐欺」が発生しています。

もし、定額給付金について、市区町村の職員などをかたった電話がかかってきたら、迷わず、役場や最寄りの警察に連絡しましょう。

総務省http://www.soumu.go.jp/teigakukyufu/index.html

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2009年4月 1日 (水)

簡裁訴訟代理等関係業務に積極的に取り組んでいる司法書士リスト

法務大臣の認定を受けた司法書士が「簡易裁判所における訴訟代理等を行う業務」ができるようになって、今年の7月で6年になります。

クレジットや消費者金融を長年利用してきた方々の過払金返還手続については、電車の車内広告やテレビコマーシャルなどを行う司法書士事務所もあり、皆様もよくご存じのことと思います。しかし、司法書士が行っている簡裁訴訟代理等関係業務は、過払金の返還だけではありません。

多くの司法書士が、敷金の返還、建物の明渡し、未払い賃金の請求など、様々な事件に取り組んでいます。

京都司法書士会では、「簡裁訴訟代理等関係業務に積極的に取り組んでいる司法書士リスト」を作成し、公表しています。簡易裁判所の事物管轄(訴額が140万円以下)に属する民事事件につきましては、お近くの司法書士にどうぞお気軽にご相談下さい。

http://www.siho-syosi.jp/kansai/index.htm

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2008年10月30日 (木)

FM大阪「知れば知るほど司法書士」

現在、FM大阪で毎週日曜日午後2時55分から5分間、
「知れば知るほど司法書士」という番組がオンエアされています。
(平成20年10月5日~12月21日まで全12回放送予定)

これは、近畿司法書士会連合会の広報事業の一環として、
昨年度から放送されているのもので、近畿2府4県の司法書士が
交代で出演し、DJの若宮テイ子さんとのトークを通して、
司法書士の業務の内容や身近な法律問題について知っていただこう
という番組です。

たった5分間の短い番組ですが、京都司法書士会の会員も
出演しますので、興味のある方はぜひお聴きになってみてください!
(ちなみに、山下達郎さんの番組の後です♪)

http://kinshiren.com/pdf/20081002.pdf

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2008年6月17日 (火)

リーガルサポート研究大会

去る6月15日に、チサンホテル新大阪にて、
社団法人成年後見センター・リーガルサポート(略して「リーガルサポート」)の
第1回研究大会が開催されました。

リーガルサポートとは、1999年12月に司法書士が成年後見業務に取り組むために
設立した社団法人です。
一定の研修単位を取得した司法書士が、認知症・知的障がい・精神障がい等の理由で
判断能力の不十分な方々の権利や財産を守るため、様々な支援や活動を行っています。

施行後9年目を迎えた成年後見制度について、
司法書士が実務家として日々業務を行っていく中で見えてきた疑問点・問題点を
皆で考えていこうという趣旨のもと、3つの分科会が設けられました。

第1分科会「高齢者虐待防止・養護者支援法と成年後見」
第2分科会「成年後見制度の利用により顕在化した医療行為の同意について」
第3分科会「後見人の死後事務を一緒に考えよう」

…うーん、一般の方にはちょっと内容がマニアックすぎますかね(笑)

でも、司法書士が成年後見制度をより良いものにするために、結構頑張っているんだよ
ということを、なんとなく感じて下さればと思います。


成年後見制度、リーガルサポートについてもっと知りたい、
という方はこちらのページもどうぞ↓

リーガルサポート京都支部のホームページ
    http://www.ls-kyoto.jp/


また、京都司法書士会では、毎週土曜日10:00~12:00(要予約)に
成年後見に関する相談を実施しておりますので、
一度話を聞いてみたい、という方は、お気軽にどうぞ。

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2008年6月11日 (水)

あなたの街の法律家

司法書士の資格をもつ者のうち、「女性の割合」がどのくらいか、ご存知でしょうか。

平成19年の統計によると、全国の司法書士の約12%を女性が占めるそうです。

また、平成19年度司法書士試験の合格者に占める割合は、28.8%です。

わずかながらではありますが、女性司法書士の割合は年々増えていっています。

男性には「男性ならでは」の悩みがあるように

女性にも「女性だからこそ」の悩みがあり、

それは男性の専門家には相談しにくいものかもしれません。

男性・女性、どちらの司法書士にも共通して言えることは

「この人のお役に立ちたい」という思いをもって業務を行っている・・・

ということです。

迷わずに、先延ばしにせずに、いつでもご相談ください。

悩みを解決する司法書士がきっと近くにいるはずです。

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2008年3月18日 (火)

司法書士がラジオに出演しています!

皆さん、FM大阪(85.1)で毎週日曜午後4時55分から5分間、

「知れば知るほど司法書士」というラジオ番組が放送されているのをご存知ですか?

これは、司法書士の業務や、取り扱っている問題の紹介を通して、

司法書士のことを広く知っていただくことを目的とした番組で、

近畿2府4県の司法書士が、交代で出演しています。

毎回、1つのテーマに沿って、DJの方との掛け合いで番組が進行します。

恥ずかしながら、ブログライターの1人である私も、

2月の放送に出演させていただきました!

なかなかできない体験なので、全てが新鮮で、本当に楽しかったです。

ところが、実は!

この番組は、3月いっぱいでとりあえず終了です。

「なぜ今頃告知を!?」という声が聞こえてきそうですね…。

でも、これからも、司法書士そして京都司法書士会は、様々な形でメディアに登場すると

思いますので、よろしくお願い致します。

ちなみに、「知れば知るほど~」の最終回を飾るのは、わが京都司法書士会の広報部長

です!皆さん、ハンカチのご用意を…。

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2008年3月 1日 (土)

本人確認にご協力をお願いします

 平成20年3月1日から「犯罪による収益の移転防止に関する法律」が改正され、司法書士が不動産の売買による所有権移転登記の委任を受ける場合、また、会社の登記(設立、組織再編、定款の変更、取締役の選任及び代表取締役の選定等)の委任を受ける場合等において、同法に基づく依頼者の本人確認をしなければならないことになりました。ご協力をお願い致します。
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/jafic/dw.files/a2_poster.pdf

cf. 法律のQ&A
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/jafic/horei/q_a.htm

 なお、当会は、司法書士が行う本人確認に関して、会則改正及び規程の制定を行いました。その内容につきましては、追って、当会のHPで公開致します。

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2007年9月25日 (火)

株式会社クレディアの民事再生申立を受けての緊急会長声明(日司連)

「株式会社クレディアの民事再生申立を受けての緊急会長声明」by 日司連
http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/opinion/state_190921.html

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2007年9月19日 (水)

司法書士開業フォーラム

 全青司主催、日司連後援の「司法書士開業フォーラム」が次のとおり開催されます。
http://www.shiho-shoshi.or.jp/web/activities/symp/forum_0710.html

 本年度は、平成19年度司法書士試験合格者だけに限らず、司法書士を目指す人や司法書士有資格者も対象とされています。

 司法書士を目指している方は、ぜひ参加してみてはどうでしょうか。そして、ぜひ京都司法書士会へ。

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2007年9月15日 (土)

上場消費者金融会社の民事再生手続開始の申立てと静岡県司法書士会の迅速な対応

 静岡市に本店を置く上場消費者金融会社が民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、静岡県司法書士会が迅速な対応をとられている。ぜひご相談を。

静岡県司法書士会「クレディア再生申立 緊急110番」
日時  平成19年9月16日(日)10:00~16:00
     17日(月)10:00~16:00
     18日(火)~21日(金)9:00~21:00
電話番号 054-289-3704
電話相談のみ。相談は無料。

cf. 株式会社クレディアの民事再生申立を受けての緊急会長声明
http://tukasanet.jp/modules/news/article.php?storyid=61

平成19年9月16日 クレディア再生申立 緊急110番を開催します。
http://tukasanet.jp/modules/news/article.php?storyid=62

株式会社クレディア利用者のための民事再生申立に対する対応について
http://tukasanet.jp/modules/news/article.php?storyid=63

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